なな*もも にっき

2006年11月5日生まれのブラックデビル娘との闘いの記録  に、、、2008年9月27日生まれのアナグマ娘が加わる

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Posted by   nae-ka on

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もも、手術無事終了

Posted by   nae-ka on   2 comments

3万円も費用のかかるCTスキャン・・・。
高いです。
その結果、
 「腫瘍はないが、子宮が化膿している可能性が強い」
ということで、
午後、
ももは避妊手術というか子宮卵巣摘出手術を受けました。

先程、結果を聞いてきたとーちゃん。
3葉の写真を持ち帰ってきました。

ももの子宮と卵巣

一番左は、摘出した子宮と卵巣。
Yの形が子宮で、向かって右側に、丸いふくらみがみられます。
右端が、そのふくらみを破って出てきたウミの写真。

子宮の化膿は、ももの若さではあまり症例がないそうです。
院長先生とスタッフの獣医さんがおっしゃるには、
300例ほど、この手術(子宮内膜症・子宮蓄膿症)をしてきて、
こんな例は初めてらしいです。

もしかしてガンかも知れないかもと言われ、
組織をガンの病理検査をするかどうが聞かれたそうですが、

ガンという結果が出ても、どうしようもないので、
検査はしないことで話してきたとのこと。

一応、ももは、元気にしていたみたいです。

今晩は病院に一泊して、
明日の夕方、受け取りです。

Comment

エリザベス says..."何と!!!"
お久しぶりです!ご無沙汰しちゃってすみません。。。つか、ももちゃん、大変なことになってたんですね。。。
子宮が炎症を起こした盲腸の腸管の様に充血して腫れあがってますね。。。相当辛かったと思いますよ。。。膿胞の部分もまるで胎児の様に大きいし。。。ううう(涙)
でも、動物を2000体以上病理解剖したことのある経験者として拝見た感じでは、悪性腫瘍による腫大と言うより、弱毒性常在細菌感染による炎症性肥大って感じです。。。もともと炎症性タンパクのCRPの値が異常値だったのだし、病理組織検査よりも細菌培養で原因菌を特定し、適切な抗生物質の投与の方が大事な気がしますが。。。

もう20年以上も前ですが、私の実家で飼っていた雑種の『もも』も子宮蓄膿症で子宮と卵巣を全摘出しました。。。でも、5~6歳ぐらいだったと記憶しています。。。でも、術後はものすごく元気になり、17歳まで生きましたよ!
ももちゃんもきっと元気になりますよ!悪いところを取っちゃった訳だし。。。
1週間後、見違えるように元気になっていると思います!
どうぞももちゃん、お大事に~!!

2011.03.02 16:24 | URL | #QXRaNfI. [edit]
ななママ says..."エリザベスさん♪"
書き込み、ありがとうございます。
私の方も、多忙のため、すっかりご無沙汰しております。

今思うと、もっと早い時期に避妊手術をしておけば良かったのかな、と思っています。

腫瘍の件は、しつこく質問したとーちゃんに対して、獣医さんが「たぶん腫瘍の可能性は低いですが、この年齢でのこの症状に出逢ったのは初めてなので、念のために、検査をしておかれますか?」と聞かれての内容です。

でも、摘出された臓器を見ると、正直、少々驚きました。
こんなに腫れていたのか、って。
思い返すと、最近、下腹部がふくらみ気味でした。
食べ過ぎでお腹がふくらんでるのかな、程度の認識だった飼い主・・・。

でも、早期発見&若年手術ということで、ラッキーだったと思うことにします。

栗王子様は、お元気ですか?
2011.03.03 02:04 | URL | #ZEqp4aRo [edit]

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